2025-3I プログラミング3 第14回 (最終回) 講義資料

2026年02月19日(木)5・6時限

1 課題3 (最終課題) の作品共有

1.1 最終チェック

最低限、必ずチェックしてほしい事項です。詳細はこちらで確認してください。

2 総括

2.1 成績評価

総合成績(年度末の最終成績)は、シラバス記載のように「課題70%、小テスト30%の割合で総合して評価」します。

2.2 JS/TS の状況

State of JS は JavaScript を使ったシステムの開発者に向けての調査を実施・公開している有名なウェブサイトです。近年の JS/TS のトレンドを把握しておいてください。

2.3 JS/TS の将来性や現在の位置づけ

2.4 この授業ではカバーできていないこと

この授業内では、時間や難易度の関係で触れることはできませんでしたが、アプリケーションエンジニア (特にウェブ系) を目指すのであれば、以下についても学んでおくことをお勧めします。

3 ポートフォリオのブラッシュアップ

情報系でいうところの「ポートフォリオ」は、文脈によって次のように2つの意味を持つので注意してください。

3.1 注意

現在、「課題3」として公開してもらっているアプリは、GitHub Actions を利用して (最低でも1日1回は) サービスにアクセスするようにして、Supabase が停止モードにならないように工夫しています。しかし、GitHub Actions は 最終の Push から90日を経過すると停止する ので注意してください。つまり、README.md でも何でもよいので、90日には1回は、更新して Push するようにしてください。ポートフォリオとして見てもらいたいときに、サービスが停止していることがないように注意してください。

3.2 よりよいポートフォリオ✨にしていくために

次のYouTube動画 (おすすめ順に掲載) を参考にしてください。「技術」と同じぐらい「着眼点」や「見せ方」が重要になってきます。

4 授業評価アンケート

本科目の達成目標は、以下のようになります。

  1. Next.jsとTypeScriptを用いて基本的なウェブアプリケーションの開発ができる。
  2. リレーショナルデータベースの設計とORMによるデータアクセス処理の実装ができる。
  3. 認証と認可の処理を備えたセキュアなウェブアプリケーションの設計と運用ができる。
  4. ホスティングサービスを利用してウェブアプリケーションのデプロイメントと公開ができる。